FXは課税対象ですから、確定申告(準備が面倒ですが、)をしないといけないでしょう。

ただ、気になるのが負けた場合に必要かどうかです。

勝った場合はしないといけないでしょうが、負けた場合はしなくてもいいのでしょうか?

結論からいうと、負けた場合はどちらでも構わないのです。

原則として、確定申告(平成24年からは年金所得者の申告は必要な人のみということになっていますね)をしなけれねならない場合は利益が出た時です。

そのため、負けた時はしなくても特に問題はないのです。

しかし、これからもFX(Foreign eXchangeの略称で、日本語では外国為替証拠金取引と訳されています)を続けるなら、負けた場合もできれば確定申告(誤りなどがある場合には、修正申告や更正の請求が必要になります)をしておいた方がいいかもしれません。

何故なら、確定申告(ネットで申告できるe-Taxは、運用されてから10年も経つそうです)をしておけば、翌年以降に発生した利益と相殺可能なのでです。

つまり、節税効果があるということですから、やらないよりもやっておいた方がいいと思って下さい。

このことを損失の繰越控除と呼んでいて、繰り越せるのは最長で3年となるのです。

確定申告(最近は、パソコン通信を利用して行うe-Tax・イータックスを利用する人も増えていますね)といいますと面倒なイメージもあるでしょうが、するかしないかで税金(ふるさと納税という納め方も話題になりました)が大きく変わってくるので、負けてもしておいた方がいいでしょう。

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